大阪・中之島 レクシア特許法律事務所のブログです。

2017年3月21日火曜日

3月もいよいよラストスパート!

松井です。

繁忙期の3月もいよいよラストスパートですね。

私は、この連休は、1日だけ休みましたが、あとの2日間はきっちり仕事でした。
今月は今から出願ラッシュ、納品ラッシュとなります。

というわけで、なかなかブログを更新できなかったわけですが、
少しだけ近況を。。

これは、私の競業者である、こちらの事務所の5周年記念に、私から送ったバルーンです。

【5周年祝いバルーン】

もっと下品なバルーンを送りつけるつもりが、かわいくていい感じになってしまったのが、残念です(笑)。

レクシアは今年で6周年になりましたが、前記事務所は5周年。
互いに切磋琢磨して、互いの業務を向上していけたらと思います。

今日から三月末までの10日間、1日も無駄にすることなく、
しっかり仕事していきたいと思います。

松井宏記


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2017年3月6日月曜日

ミナミで男飲み!

松井です。

レクシアは、
所員の男女割合が、男:女=約1(9名):3(26名)で、女性の割合が多いのが特徴です。

最近、意匠商標部門に、新しく男性2名(弁理士1名、事務担当1名)が入所しましたので、たまには男飲みしよう!ということで、仕事終わりにミナミに行ってきました。

まずは一次会は、私がたまにお邪魔している「兆治」さんで、牛鍋です。

【兆治の牛鍋】
すごいビジュアル。。


赤身肉の下には、てっちゃんがビッシリ。やっぱり男飲みには肉が似合う。
具材を食べた後は、うどん→雑炊と続きます。
さすが若手男子はよく食べる。
うどんの頃、私は飲む専門になっていましたが。。

お腹を満たした後は、鈴木弁理士の案内で「裏なんば」の立ち飲み屋へ。


【裏なんばの、とある路地】

立ち飲み屋さんで、ひたすら男飲み。
私、立ち飲み屋さんにはあまり行きませんが、
最近は、鈴木弁理士の案内で、少し行ってます。
なぜか、立ち飲み屋さんでは、お酒が進みますねー。だんだん記憶があやふやに。。

こんな感じで、ひたすら男飲みをし、第二回の予定も立てて、帰路へと着きました。

もちろん、チームワークが強くなったことは言うまでもありません!

松井宏記


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2017年2月21日火曜日

関西特許研究会って?BQって?

松井です。

関西特許研究会(KTK)って、ご存知でしょうか?

関西在住の業界人はご存知と思います。その他の地域の方はどうでしょうか。

関西特許研究会とは、関西の弁理士・弁護士を中心に運営されている知的財産全般の研究会です。
会員数は概ね780名です。

実は、私、今年の関西特許研究会の代表幹事を務めています。

こちらに、今年の幹事の紹介と、歴代幹事の一覧があります。
歴代幹事一覧を見ると、まさに関西の知財業界の変遷をみることができます。

代表幹事としてのお役目が始まったばかりなので、
わからないことが多く大変ですが、なかなか面白いです。

弁理士・弁護士同士であれば、通常は「**さん」「**先生」と呼び合いますが、
幹事会のメンバーは、ニックネームで呼び合います。

私も、学生以来のニックネームをいただきました。

私のニックネームは「BQ」。
私がBBQ好きであることを、他の幹事に話したところ、
じゃ、松井さんはBBQからBを一つ取って、「BQ」(ビーキュー)ネ!ということになりました。
・・なぜ「B」を一つ取られたかはわかりません。。
ちなみに、発音を間違うと「B級」になりますので、注意が必要です。

ニックネームで呼び合うと、すぐに打ち解けます。
今年の幹事会のメンバーも、ニックネームで呼び合って、すぐに学生時代のように打ち解けた感じがします。

これから、関西特許研究会の活動が本格化しますので、
幹事会の結束を固めて、楽しい研究会にしていきたいと思います。

BQ


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2017年2月13日月曜日

The world's leading trademark professionals 2017にリストアップされました

松井です。

先日、私宛に書籍が届きました。
Globe Business Media Groupが発行する"The world's leading trademark professionals 2017"です。

【The world's leading trademark professionals 2017】

世界各国における商標出願や商標紛争で信頼されている代理人や事務所が、リストアップされています。

ここに、私が、日本における"trademark prosecution and strategy"のleading professional としてリストアップされていました。


日本人では約20人がリストアップされています。
私についての解説を抜粋させていただきます。

2017(c)The world's leading trademark professionals 2017

要約しますと、「Lexia PartnersのHiroki Matsuiは、国際的な商標出願手続に精通しており、つけ入られる隙のない商標保護を実現している。ヨーロッパ知財法に詳しい」と書いてあります。

どのような基準でリストアップしているのかは、こちらに記載があります。

私は、出版社側に情報を提供していないので、市場におけるポジティブなヒアリング結果があったから選ばれたと思います(おそらく)。

ビックリはしましたが、
このように選んでいただけるのも、日頃の仕事を評価していただいたと解釈して、
今日からまた仕事に励んでいきたいと思います!


松井宏記



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2017年2月7日火曜日

横浜中華街をぶらり散歩

松井です。

先週金曜日に、横浜方面に出張しました。

そのまま金曜日は横浜に宿泊して、土曜日は横浜中華街に行ってきました。

【横浜ベイエリア】

【横浜中華街】

なぜ、中華街に行ったかというと、
先日テレビ番組で、紹介されていた餃子「パリパリ羽の大連焼餃子」をどうしても食べたくなったからです。

お店はここです。

【大連焼餃子】

この餃子は美味。
油断すると、肉汁が飛びます!

この餃子で結構お腹いっぱいになりましたが、
中華街に来たからには、食べ歩きということで、もう少し楽しんでみました。

【フカヒレスープとシュウマイ】 

自宅に帰ってから体重を計ると、やはり増量。。
中華街の食べ歩きは、やっぱり楽しいですね。
次は、地元神戸の南京町にも久々に行ってみようと思います。

なお、横浜中華街はもちろん中華料理店だらけですが、中華街の入り口の目立つところに、「すしざんまい」がありました。満員。中華街で寿司を売るというその「根性」に興味深々でした。


松井宏記



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2017年1月18日水曜日

新人弁理士の紹介(意匠商標部門)

松井です。

本日1月18日より、
意匠商標部門に、鈴木行大(すずき ゆきひろ)弁理士が参画しましたので、
皆様にお知らせさせていただきます。


弁理士 鈴木 行大

特色・得意分野:
国内外の意匠・商標出願、審査対応、審判、異議、侵害案件。
特に、国内意匠については、関連意匠・部分意匠を踏まえた戦略的意匠出願の立案、出願、審査対応に多くの経験を有している。

使用言語:
日本語、英語

資格:
2016年 弁理士登録

経歴:
2003年 静岡県立静岡高等学校 卒業
2007年 京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科 卒業
2009年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学専攻 修了
2009年 企業入社
2010年 藤本昇特許事務所 入所
2016年 弁理士登録
2017年 レクシア特許法律事務所 入所

上記の通り、鈴木弁理士は、国内意匠出願について特に多くの経験を有しています。
鈴木弁理士は、意匠図面を自ら作成できますので、
クライアントの皆様に対して、関連意匠や部分意匠を利用した強い意匠権のご提案を、より具体的にさせていただくことができます。

今回、鈴木弁理士がレクシアに参画したことにより、
レクシアの意匠業務がさらにパワーアップしました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

松井宏記


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2017年1月12日木曜日

【論説】ヨーロッパ連合におけるEUTMと国内商標との併存登録又は一本化に関する考察

松井です。

2017年1月号の「知財管理」誌(Vol.67 No.1 2017)に、私の論説が掲載されました。

【論 説】

「ヨーロッパ連合におけるEUTMと国内商標との併存登録又は一本化に関する考察」ということで、ヨーロッパにおける商標管理で、EUTMを使うべきか、各国国内商標を使うべきか、またその併存登録をすべきかなど、ヨーロッパで重要商標を所有する企業にとって永年の悩みともいうべきテーマを取り扱いました。

EUTMと国内商標との併存登録または一本化を決定するに際しては、様々な観点からメリット・デメリットを検討する必要があります。そこで、本論説では、ヨーロッパ各国の代理人からのヒアリングを行い、また、判例等も参酌しながら、ヨーロッパにおける商標管理ポートフォリオを提案させていただいております。もちろん、イギリス商標の今後についても言及しております。

目 次
1. はじめに
2. 国内商標を消滅させること(EUTMに一本化すること)のメリット・デメリット
 2.1 識別力の判断  
 2.2 先行商標との関係  
 2.3 商標権侵害
 2.4 有名性に基づく保護(ダイリューション)  
 2.5 不使用取消
 2.6 保護の地理的範囲
3. 国内商標を存続させることのメリット・デメリット
4. EUTMへの一本化時の検討事項
5. イギリスについて
6. EUにおける商標ポートフォリオ
 6.1 登録維持管理について  
 6.2 出願について
7. おわりに


是非ご一読ください。


松井宏記

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